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福岡市博多区さわさき眼科

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目の病気

近視

近視とは

眼は光を屈折させるレンズの役割をするたくさんの組織から構成されています。
私たちはそうした組織を使って、光が網膜にぴったり焦点を結ぶよう調整し、近くのものを見たり遠くのものを見たりしています。
この「網膜にぴったり焦点を結ぶ」ことができない状態が、いわゆる近視や遠視と呼ばれるものです。
近視は、外からの光が目の中心(網膜黄斑部)で像を結ばず、網膜より前で像を結ぶ状態をいいます。
水晶体屈折の増強と眼軸(角膜と網膜の距離)が伸びて長くなることで起こります。

眼に負担をかけると、近視は進みやすくなります。
近視の場合、眼鏡を無理に作る必要はありません。しばらく経過を見て判断します。
近視の眼鏡は必要な時に使用するだけで構いませんし、かけたりはずしたり近視が進むということはありません。
逆に軽度の場合は、机に向かうときははずしてかまいません。

眼の大きさが大きくなる程、近視になります。

症状

近くはよく見えるのに、遠くが見えにくくなります。


ワンポイントアドバイス

■偏食を避け、食物をバランス良く取る。
■適度な運動、規則正しい生活で、身体の健康を保つ。
■近くを見る時間が長い場合は、30分くらいに一度遠くを見たりして眼を休める。
■仕事や勉強などで机に向かう時は、正しい姿勢をとり、必要十分な明るさを確保する。
■採光は、字が手の影にはいり見えにくくならないように左前上方(右利きの場合)より取る。
■暗いところや寝ながら本を読んだりしない。


 


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