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福岡市博多区さわさき眼科

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目の病気

ドライアイ

ドライアイとは

涙は目が正常な働きをするように、外界のばい菌や異物から守ってくれます。
目を守る「涙」の量の減少や、成分の変化により「目の乾燥や目の疲れを感じる」事をドライアイといいます。ドライアイは「目の粘膜」が痛んだり弱っている状態です。

目を開けたままにしたり、涙の量が減ると、角膜の上に「ドライスポット」という乾燥した部分が出現します。
普通はこうなる前にまばたきで表目を潤していますが、必要以上に蒸発するとまばたきをしても「ドライスポット」は残ったままになり、やがて傷つきやすい角膜が露出して「目が乾く」といった不快な状態になります。

最近では、ディスプレイ作業の増加に伴いドライアイが増えています。


症状

■目が疲れやすい
■目が痛い
■めやにが出る
■理由もなく涙がでる
■頭痛がひどい
■目が重たい感じがする
■目が乾いた感じがする
■目がかゆい
■光がまぶしく感じる


ワンポイントアドバイス
■ディスプレイ作業が多い方の場合は、なかなかドライアイは治らないので、目薬を上手に使って、症状がひどくならないようにすることが大切です。

■目薬は、人工涙液とヒアルロン酸点眼液を頻繁に点眼します。ハード、使い捨てコンタクトの上からさしても構いません。
ワンデータイプ、2週間タイプのソフトコンタクトレンズをお使いの方は、積極的に人工涙液とヒアルロン酸点眼液をさしてください。

■カップで眼を洗う洗浄液が売られていますが、眼の周りの皮膚の汚れを眼に注ぎ込むことになり、長期的には余計に結膜炎やドライアイが悪化してしまうことがあり、注意が必要です。

■蒸しタオルであっため、目のうるおいを増やすことも効果的です。
 


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