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目の病気

麦粒腫(ものもらい)

麦粒腫(ものもらい)とは

俗に「ものもらい」と呼ばれている病気で、原因は細菌感染によるものです。
治療には、抗生物質の点眼や内服を行います。汚い手で目をこすったりしないよう注意します。
膿みが出てしまえば自然に治りますが、病院で切開して膿を出すこともあります。

ものもらい(雑菌による)は、はやり目(ウイルスによる)と違って、他の人に感染することはありません。


症状

ものもらいのひとつである麦粒腫の症状は、主にまつ毛の根元あたりのまぶたの一部が赤くはれて、はじめはかゆみを感じます。
そして次第に痛みを伴うようになり、ときには、同じ側の耳たぶの付け根のリンパ節も腫れてくることもあります。
また、まばたきすると目が痛い、充血する、ゴロゴロする、まぶたが赤く腫れるといった症状がも出てくることもあります。


ワンポイントアドバイス

■まぶたの周辺の清潔保持
まつげの根元は、もともと雑菌がたまりやすい場所です。
汚れた手指やタオルなどで、目をこすらないようにしましょう。
また、前髪が目にかからないようにすることも大切です。
特に小さいお子さんなどの前髪は目にかからないようにしましょう。
手や爪を清潔に保ってあげることも大切です。

■アイメイク、メイク落とし
お化粧が入り込むと、目はなおさら不衛生になります。できるだけ濃いアイラインは避けましょう。
また、メイクを落とす時はまつげの根元に蒸しタオルをあて、アイラインやマスカラなどのメイクをきれいに拭き取るようにしましょう。

■食べ物、アルコール
刺激の強い辛い食べ物や、炎症を起こしやすいエビやカニなどの甲殻類は、ものもらいを起こしやすくする傾向があります。
また、アルコールには炎症を悪化させる作用があります。少なくともものもらいなどの症状がある際には、これらのことを避けるようにしましょう。

■コンタクトレンズの管理
コンタクトレンズはきちんと清潔に管理し、雑菌がつかないようにしましょう。
また、コンタクトレンズを不潔な手指で脱着しないようにすることも大切です。
使用しているコンタクトレンズの正しいケアを、毎日しっかりと行いましょう。

 


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